妊婦ライフ

出産直後。

産まれてすぐジュニアは初めての沐浴。
助産師さんたちが「大きい!」「旦那さんにそっくり!」と
連呼しているの聞きながら、
私は産後の処置をしてもらっていた。
いわゆる会陰部の縫合です。
先生に「見る?」と言われたけど、そんな勇気なかったよ(笑)。
出産後で興奮状態にあったからか、痛くなかった。
トモさんは沐浴後のジュニアを初抱っこしてた。

その後、動かずに2時間ばかり休憩。
私の横にジュニアを置いてくれて、一緒に寝た。
ジュニアの顔を見てビックリ。
「トモさんのミニチュアだ!!!!」
トモさんに瓜二つだったのです(笑)。
助産師さんに
「お母さんに似た部分はどこかしらね」
と言われるほど、"ジュニア=トモさん”だったのです。

横で寝てるジュニアを見ながら
「お互い頑張ったね!」と労いの言葉をかけまくった。


そろそろ入院部屋へ移動しましょうということになり、
起き上がって歩こうとしたら血の気がひいてしまった。
フラフラ~っと倒れこんで立てなくなってしまい、
助産師さんが慌てて車椅子に乗っけてくれた。
どうやら出産で出血量が多く、貧血になってしまったようです。

部屋へ行った後にゴハンが出たんだけど食べられず。
おなかは減ってるんだけど、噛む力が出ないの。
全力を使ったせいか、貧血のせいか……。
結局、妹が買ってきてくれたウィダーインゼリー2個だけ流し込んだ。

そしてトイレに行くんだけど、なかなか出ないweep
トモさんにつかまってなんとかトイレまで行くんだけど、
力が入らないので出ないんだよー。
どうしても尿が出ない場合は管を入れると言われ、
それはイヤだったので、意地になって何度もトライして、
3回目くらいでやっとチョロっと出た。
そしたら自信に満ち溢れ(笑)、コツもつかんでトイレ問題はクリア。
膀胱あたりをお押すんだよw
産後にこんな困難が待ち受けているとはねsweat01

しかも貧血のせいで一人で立ち上がろうとすると、
呼吸が荒くなってかなり大変。
点滴をしてるから熱が下がらなくて汗がぐっしょり。
でも解熱剤は出せないらしく、アイスノンを借りて寝た。
お股の傷も痛かった。
「私、人としてもうダメなのではcrying
と思ってしまうほど、全身がボロボロでした。
一回、体がぶっ壊れたような気がしたよ(笑)。

でも翌々日にはすっかり回復して、ケロっとしてるんだから、
神様って人間を丈夫に作ってるんだなぁ~って驚いた。

ということで無事に出産し、6日間の入院生活がスタートしました♪

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出産ドキュメント!!~その2~

■3月29日12時20分頃
いよいよ分娩台へ!
陣痛室から点滴を引っ張りながら隣の分娩室へ歩いていった。
「間隔がないから急いで!」
と助産師さんに急かされる。

分娩台に乗ってすぐ
「なかなか赤ちゃんが下がらないから、いきんで下げよう!」
と言われ、とにかく何度もいきんだ。
股を広げるおなじみの体勢や、横向きに寝る体勢など
いろんなポーズになって。
すさまじい力でハンドルを握っていたので、
途中で左手のハンドルを壊してしまった(笑)。
慌てて助産師さんが直してたよ。

いきんでるときに、分娩室の外から
「旦那さん、手術服が後ろ前逆ですよ! アハハ」
とトモさんと助産師さんの呑気な会話が聞こえた。

助産師さんのリードで必死でいきんでいると、先生が登場。
白衣の上からデカい防水エプロンをしているのを見て、
冷静に「漁師かよっ!」と心の中で突っ込んだ。

「もう頭が見えてるわよ」という助産師さんの声や、
たまに横からトモさんが水を飲ませようとしてくれたりとかを
断片的に覚えています。

出産前にソフロロジー講座を受けたけど、何も意味がない。
リラックスしたお産なんて、デカいジュニアには無理だったのかなw
口を膨らまして、息を止めて、自分のおなかを見ながら
排便するように力を入れろと言われた。
「ソフロロジーじゃないじゃん!」って思ったけど、とにかく必死。

「頭が通りやすいようにちょっと切るよ」
といわれチョキンチョキンと会陰部を切られた。
けどそんな痛み感じないもんだね。
しかし!
「骨盤に頭がつっかえてるから、機械で助けるよ」
と先生が言って器具を入れられたんだけど、これが超痛かった。
生まれて初めてハッキリとした声で
「い・た・ー・い!!!」と叫んでしまった。
それでもジュニアがなかなか降りなかったので、
体格のよい助産師さんが私の上に跨っておなかを押すことに。
私の目の前に助産師さんのデカいケツがあった(笑)。

「おなかが張ったらいきもう!」
とか
「今が一番大事よ!」
とかいろんなことを言われたんだけど、
もはやいつ陣痛がきてるのかわからない状態。
助産師さんが「今!」って言ってくれないと、
いきむタイミングがわからなかったわ。
なんだかわからない状態でいきみまくっていたら、
横から
「みきーん、頑張ったね!」
というトモさんの声が。

そう。
なんだかわからないうちにジュニアは出ていたみたい。

「え、もう出たの?」
というのが最初の感想。
ウエーンという力強い泣き声が聞こえて
「あぁ、よかった。終わった」とほっとした。
そして助産師さんにジュニアを抱っこさせてもらったんだけど、
あまりのデカさにびびって感動の涙でなく
「お前が(おなかにいたのか)!」
が第一声でした(笑)。

12時55分、3635gのデカめのジュニアと対面できました。

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出産ドキュメント!!~その1~

■3月28日17時頃
お腹の痛みが10分間隔になったので、入院準備して病院へ行きました。
でも向かう途中で痛みが弱まってしまい……。。
一応、診察してもらうと「本格的になるのは今夜か明日かな」とのこと。
陣痛待ちで帰宅することに。

■23時頃
今のうちに寝ておこうとベッドに入ったものの、痛くて眠れずお風呂に入る。
しばし悶える。

■3月29日2時頃
痛みが10分切る間隔になったので、再び病院に電話。
また入院準備して来るように言われる。

■2時半頃
入院することに!!
陣痛室に入って着替え、産褥ナプキンを当て、
お腹にジュニアの心拍数や陣痛の強さを測る装置を付ける。
長い戦いになりそうなので、トモさんには一時帰宅してもらった。

■6時頃
なかなか陣痛が強まらず。
その間、部屋のテレビを付けてたんだけど、
“谷亮子ドキュメント”やGELUGUGUのPVが流れる(笑)。
陣痛中なので、イラッとしたw

6時過ぎ、隣の陣痛室にいた方が分娩室へ移動。
ものすごく痛そうな叫び声を聞いてビビッてしまう。
その影響か、陣痛が遠のいてしまった。

7時頃、先生が部屋に来て診察。
子宮口は3センチ開いてるものの、まだまだ時間がかかるとのこと。
ジュニアがデカイのでこの痛みが2~3日続くかもって…。
体力がもたないので、促進剤を勧められるも、
薬はイヤなので帰宅することにした。

「30分後に朝食が出るので食べていけば?」
助産師さんに言われ、食べることにした。
ところが、朝食を待つ間に激痛が襲ってきた。
間隔を測ると2~3分!
朝食が運ばれてくるも食べられない。
でも「これが出産前、最後の食事かも!!」と感じて
陣痛の合間に流しこんだ。
ヨーグルトを一気に飲み込んだのだけ覚えてる(笑)。

「ジュニアは今日、出たがってる!」と思い、
体力を考えて促進剤を打ってもらうことを決意。
助産師さんを呼んでその旨を伝える。

■9時頃
促進剤に耐えられるかを院長に診察してもらう。
が、診察に向かう途中でまさかの破水!
温かい水がジョビバーって出た。ビックリ!
診察してもらったら、すでに子宮口は5センチ。
すぐに浣腸をされたw
トイレでお腹を空にして陣痛室に戻る頃には、痛みが大変なことに。
陣痛の合間に促進剤使用合意書にサイン。
これ以上ない汚い字だったと思う。
採血して点滴を入れられ、準備は万端。

トモさんに電話して急いで来てもらう。

■11時半
陣痛は1分を切る感覚に。
子宮口は全開!
でもジュニアがなかなか降りてこない。
骨盤に引っかかっちゃってる状態らしい。
陣痛が襲うたびに
「今、赤ちゃんが一番ツライとき! 頑張って!」
と助産師さんに励まされる。

トモさんに肛門を押さえてもらい、腰をさすってもらった。
そうしてもらうとかなりラクになった。
トモさんが笑わせようとしてくれるんだけど、
応える余裕がまったくなかった(笑)。ごめんね。

あと母と妹も来てくれて顔を出してくれた。
とにかく「頑張る」を連呼したような記憶が。

助産師さんたちに
「ハァ~って息を吐け」「陣痛きたら股を開いて脱力!」
とかいろいろ言われるけど、なかなかできなかったよ(笑)。
それに「ハァー」よりも「フゥー」って息を吐く方がラクだったような……。

陣痛の合間に意識がなくなることがあったんだけど、
あれって寝てたんだと思う(笑)。
人間の本能ってスゴイわ。

なかなかジュニアが降りてこず、
でも子宮口が全開なのでいきみたくて仕方ない。
12時くらいに助産師さんに
「あと30分で分娩台へ行こう」
と言われたんだけど、すでに陣痛が1分切ってて
気が遠くなりそうになった。
「頑張れジュニア!」
と心の中で何度も言ってた気がする。

やっと「分娩台へ行こう!」と言われたときは、
かなりホっとした。
もうやるしかねぇ、って感じだった。


続く!

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痛いけど……。

病院から帰ってきて、ゴロゴロしてたら、
生理痛みたいな痛みが定期的にきてます。
え、陣痛?
でもまだ耐えられるから前駆陣痛かな?
でも痛くて寝てるのもツライ。
間隔もバラバラ。
1分近くギューって子宮が締め付けられる感じ。
10分間隔くらいで……。

私、昔から生理痛がひどいんだけど、
それに似た痛みなんだよね。
さっき内診で刺激した影響かなぁ。

こんな日に限ってトモさんは終日ロケでいないし。

今日、明日くらいに産まれたりして。

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ソフロロジー講習会(37週2日)。

産婦人科の「ソフロロジー式分娩講習会」へ行ってきました。

前回の母親学級ではリアルな出産シーンのDVDを見たり、
その数日後の健診での内診で痛い思いをしたりで、
このところナーバスになってたんだけど、
今日の講習会はホントに行ってよかった!!

まずはDVD鑑賞。
ソフロロジー式はフランスを中心に広まった分娩方式で、
日本では1987年に導入されたらしい。
実際にソフロロジーで出産している映像を見たんだけど、
お母さんがリラックスしてて、とても穏やかな雰囲気。
もちろんモザイクなしの映像なんだけど(笑)、
前回見たものとは雲泥の差でした。
コレを見ていたら
「早く産みたい! 早くジュニアを触りてぇ!」
と心から思えたよ。

ちなみにソフロロジー式って何かっていうと、
陣痛を痛いととらえるのではなく、
赤ちゃんが出てくるためのエネルギーとしてとらえるらしい。
座禅とかヨガの様式が取り入れられているので、
とにかくリラックスすることが重要なんだって。
陣痛のときに体を強ばらせるのではなく、
とにかく力を抜いて身を任せる。
そのためには呼吸法がとても大切らしい。

後半は実際にテープを聴きながら、リラックスする方法を実体験。
穏やかな音楽とナレーションに耳を傾けていると、
眠りに入る直前のような不思議な状態になっていく。
なんだか宗教チックだけど、本当なんだよー!

うちの病院では陣痛中にこのテープを流すそうです。
いざ陣痛がきたらリラックスできるのかわからないけど、
とにかく訓練しておくといいらしい。
テキストには呼吸法やエクササイズ法がのっていたので、
これから毎日やろうと思う。

エクササイズはヨガっぽいもの。
呼吸法を身に付けたり、子宮口の筋肉をやわらかくしたりするのに効果的らしい。
読んでたら出産が楽しみになってきた!


助産師さんの話だと、低気圧や満月、新月に産気付く人が多いらしい。
今日は低気圧がきたので、うちの病院では4人も出産したんだって。
で、さっき調べたら22日が満月らしい。
新月は4月6日。
ってことは22日あたりが怪しい? と睨んでます。

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オンナの尊厳。

「妊娠すると腹毛が濃くなるってホント!?」
って妹ちゃんに深刻そうな顔で聞かれたことがあります。
コレは本当です。
私もお腹が出てきた頃に
“あれ? こんなにフサフサしてたっけ?”
とビックリしたことがありました。
胎児を守るためかなぁ、不思議ですな。
この事実を告げると、妹ちゃんはえらくショックを受けてました。
なぜ(笑)?

でも腕毛とかは薄くなるんだよね。
あと肌がキレイになったってよく言われる。
ホルモンバランスの影響でしょうか。
(まぁ、タバコも酒もやらなくなったし、
化粧の回数も減ったから肌質がよくなっただけかも)


ちなみに妊婦になると、たくさんの『レディの尊厳』が失われます。
腹毛にショックを受けてられないくらいの出来事が起こるしね。

代表的なものは尿モレ。
腹がデカくて圧迫されるから仕方ないことみたいだけど……。
チョロって感じだけど、最初は信じられなくてショックだった。
最近は予防策として、しょっちゅうトイレに行ってます。
だから“バナナを100本切る力”が必要なんだと実感(笑)!
そしておりものの量がすごく増える。
私はこの2つに耐えきれず、1日に2~3回パンツを取り替えます。
もともと肌が強くないので、パンティライナーだとかぶれちゃう。
だから毎日、パンツの洗濯に余念がありませんw

あとは乳首の色素が濃くなるのもビックリだね。
生まれたての赤ちゃんは目がよく見えないので、
おっぱいの場所がすぐわかるようにするためだ、とか聞いたけど
コレも最初は驚いたわー。
「私のこんな色じゃなかった……」みたいな(笑)。
通販でピンクになるクリームでも買おうかなとか。

体重を支えるために足が太くなったり、
乳を支えるために二の腕も太くなったり、
腰周りも立派になったりと、妊婦になると衝撃が多すぎます。


「オンナとして終わりなの!?」
とショックを受けそうなもんですが、
子どもを産み育てることに神経が集中するせいか、
「まー、小錦よりは痩せてるし」
みたいな大らかな気持ちになれます。
妊娠ってそんなもんさ、多分。
こうやって女は強くなっていくんだぜ、多分(笑)。

もちろん産後ダイエットも頑張るけどねbleah

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母親学級~2回目~。

後期の母親学級へ行ってきました。
妊娠9~10か月の妊婦ちゃんが大集合だったので、
部屋の中が妙に熱かった気がする(笑)。
みんな腹デカイねぇ!
って自分もそうなんだけど。

まずは出産に関するDVD鑑賞。
始まる前に助産師さんが、
「ちょっとリアルなので、気分が悪くなったら後ろのソファで休んでね」
と言うのでかなりヤバイ予感がしてたんだけど……。

………。
予想通りすごい映像でした。
無修正、ノーカットの出産シーン。
コレは男の人には見せられないわ。
うちは立ち会いする予定だけど、
絶対に股側を見せてはならぬと思った(笑)。

実際に参加者の2名が、気分が悪くなってソファで休んでました。
部屋が暑かったのもあるけど、あの映像はショックが大きいはず。
出産前に無修正のエロビデオくらいは観ておいたほうがいいかも(笑)!

そんな過激な映像でも、赤ちゃんが産まれた後は
ちょっとした感動みたいなものを味わえたりします。
出産ってホントに不思議だなぁって思った。


そして助産師さんからのお話。
一番ツライ「分娩第一期」(陣痛開始から子宮口が最大に開くまで)を、
いかに乗り越えるかの説明がありました。
うちの産院では「ソフロロジー式」を取り入れているので、
呼吸法は有名な“ヒッヒッフー”(ラマーズ法)ではないそうです。
ろうそくが揺らぐ程度の息を、6秒くらい吐き出すのを繰り返すそうです。
コレだとパニックになる妊婦が少ないんだって。
「ソフロロジー」の詳しい講習は来週あるので、また受けてきます!

あとは入院するタイミングとか、持ち物の説明とか。
何もかも初めてだから
「陣痛が10分おきにきたら」とか
「破水したら」って、どんな感じなのかなーって思う。
そのときになれば、絶対にわかるって言われたけど。


そして院長からのお話。
助産師さんの話とかぶるけど、赤ちゃんがどうやって誕生するかの説明。
あとは点滴を打つとか浣腸するとか(笑)、
赤ちゃんの様子を病院内のどこででも
モニターで監視できる装置をつけるとか、
医学的な説明もありました。

最後に臍帯血バンク会社の人が来てPR。
初めて知ったけど、臍帯血でいろんな病気が治せるんだって。
産まれてきた赤ちゃんが将来、大病にかかったとしても、
臍帯血を保存しておくと助かる可能性がぐっとあがるらしい。
産まれた子だけじゃなく、血族なら適合性が高いとも。
とはいえ保存するだけで22万円くらいかかるみたいだけど。
余裕があれば保存してあげたいけど、現状ではちょっと無理だね(汗)。
すまん、ジュニアよ。


帰りがけに院内見学してきました。
今日は入院してる人がなんと一人!
なので、ほとんどの部屋を見させてもらいました。
やっぱ個室はいいなぁ~。
2人目のときは貯金して個室にしたいな。
そして陣痛室や分娩室も見てきました。
1か月以内にココで股を開くのか……と、
ちょっと複雑な気分になりながらも、
新生児室の赤ちゃんはかわいかったので、
頑張ろうと決意を新たに帰ってきました。


帰ってきたら疲れがどっと出て、ワンピースの新刊を読みながら
いつの間にか爆睡してました。
やっぱりあの映像にショックを受けたみたい(笑)。

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おくるみ。

「ジュニアグッズを作ろう第1弾」で“おくるみ”を作った!
節約が第一の目的だったんだけど、なかなかいい感じで仕上がった。
まぁ、布を正方形に縫っただけなんだけどねsweat02

ダブルガーゼを使ったので柔らかくて、肌触りもよし。
外面は生成に白の水玉のガーゼ、裏は生成の無地。
頭をかぶせられる部分も付けました。
ちなみに生地は好きなnaniIROのものを使ったよ。

早くくるんでみてぇ~happy02

ただし……。
ミシンの調子が悪くてかなり苦労したのです。
まっすぐに直線縫いができなくて、ガタガタになっちゃったのが不本意。
ガーゼ生地で柔らかいせいもあるけど。
手縫いにしたほうがよかったかなぁ、と反省点はいろいろあります。

その反省を活かし、次は服に挑戦する~dash
果たしてジュニア誕生までに間に合うのか!?

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ぱんぱん。

今日で35週に突入!
37週に入れば、いつ産まれてもOKなんだとさ。
早いなぁ……。ドキドキだわ。

最近はお腹が“ぱんぱん”でツライですwobbly
屈んだり、靴下を穿いたり、トイレに行ったりが大変。

そういえばこの前、駅のトイレに入ったら全部「和式」で、
かなりツライ思いをしました(笑)。
用を足すのもツライけど、立ち上がるのが大変なのよ。
昔の人はどうやってたのかしら。
スクワットすごかったのかな。

今、一番ツライと感じるのが「睡眠」です。
うつ伏せはもちろん無理だから、横向きか仰向け。
でもどれもツライんです。
横向きだとお腹が移動するから、ジュニアが動きまくって眠れない。
「てめぇ動くなよangry」って感じで蹴られまくる(笑)。
仰向けだと鬱血する感じで腰が痛くなる。
でも眠いから横向きで寝ると手が痺れる。
多分、血液の循環が悪いからだと思うけど、
起床時は指が“ぱんぱん”にムクんでて気持ち悪い!

岩盤浴とかでうつ伏せで寝たいな、と思う今日この頃。
でもあとちょっとの辛抱だーdash

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両親学級。

病院の両親学級に参加してきました!
参加者はうちら含めて4組。
みんな予定日が近いので、入院が重なる人もいるかも。

まず旦那さんの「妊婦体験」からスタート。
約8kgあるベストを着用し、妊婦がどれだけ大変かを知ってもらうみたい。
……わかっていただけたかしら??
ほんの数秒じゃわからないかもね。
トモさんは「余裕!」だってさ(笑)。

その後、両親学級用の教育DVDを鑑賞。
もう9か月だから、「今さら……」ってコトも多かったけど。
とにかく妊婦には旦那の協力が不可欠、という内容。
浮気はダメよ、とか(笑)。

そして赤ちゃんの沐浴実習。
なんと2日前に産まれた赤ちゃんを、実際に沐浴したのでした!
といっても助産師さんが実演するのを見て、
うちらは人形を使ったんだけどね。

産まれたばかりの赤ちゃんを間近で見て、抱っこするのは初体験でした。
今まで「赤ちゃんカワイイ!」ってあんまり思ったことがなかったんだけど、
目の前で動いてるのを見たら、すごくかわいかった!
トモさんも同じことを言ってました。
あんなのが産まれてくるんだなぁ、とやけにリアルに感じた。
とはいえ、この赤ちゃんは2900gくらいだったので、
うちのジュニアはもっとデカイんだろうなぁ……coldsweats01

沐浴してる赤ちゃんはとても気持ちよさそうでした。
対して、うちらが沐浴の練習に使った人形は30年も使用されてるらしく、
かなり顔色が悪くておぞましいモノだったんだけど(笑)。
謀図かずおの漫画に出てきそうな顔だった。
私とタメの人形だもんね……。
(ちなみに沐浴用の人形は一体12万円くらいするらしい!)

今日はそれぞれの旦那さんが人形で沐浴に挑戦。
人形だから泣いたり動いたりしないので実感なく、
よく見ると首を絞めてるお父さんもいました。
ま、産まれてこの手で抱いてみないと勝手がわからないよね。
なんとな~く、沐浴の様子がわかった感じだったかな。
犬のアミさんをシャンプーするよりは楽だと思ったけど(笑)。


とにかく今日の感想は、赤ちゃんはカワイイという一言に尽きる!
実際に赤ちゃんを見たらテンションがあがってきました。
早くあんなの抱っこしたいなぁ~。

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