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お芝居を観に。

『劇団スーパー・エキセントリック・シアター』の舞台を見てきたよ。
三宅裕司とか小倉久寛の劇団です。
“ミュージカルアクションコメディー”ってことで
笑いあり、ダンスあり、歌あり、バンド演奏ありとてんこ盛りな舞台だった。

舞台を観るなんて超久しぶりだった。
数年前、イベント紹介記事を担当していた頃は
よく宣伝担当さんにご招待いただいき、
いろんな舞台を見に行ってたなぁ。
なかなかチケットが取れない公演を、いい席で観られることも多くて、
「この仕事やっててよかった!」
とやりがいのようなものを感じてたもんです。

今回もトモさんが小倉さんを取材したことがきっかけで、
ご招待いただいたのです。
私なんてただの妊婦なのに無料にしてもらっちゃったよ(笑)。


内容は……
『時は現代。
ひきこもってゲームばかりしている子供たちが年々増加し、荒廃の一途をたどっているように見える。
教師・丸尾(小倉久寛)の息子も、時間さえあればゲームばかりしている中学生だった。
そんな折、校長(野添義弘)のところに文部科学省の理事(三宅裕司)が、子供たちに希望や活気を取り戻してもらうために、1960年代の暮らしを疑似体験できる三次元ゲーム「昭和クエスト」のテストプレイヤーとして生徒たちを探しに来る。
実は「昭和クエスト」にはある人間が仕掛けた秘密が隠されていた。
子供たちを救う為に三次元ゲーム「昭和クエスト」との戦いが始まった。
果たして、丸尾、校長は、子供たちを救えるのか。「昭和クエスト」の秘密とは何なのか。
戦いのあとわかった現代の教育に足りないものとは・・・・・・』
(PRサイトからコピぺ)


きっと現代は教育現場が大変なことになってるんだろうなぁ。
私の時代とは違うはず。
世の中がこれ以上よくなるなんて誰も思ってなくて、
明るい話題が少なくて、感動も少ない。
何にでも感動して、楽しく生きるために必死になることを
「現実の世界で」見つけられたらいいよね。

お芝居の内容もよかったけど、
三宅さん×小倉さんの掛け合いやアドリブが
さすがだなぁと思った。笑えた。

そして最後のバンド演奏、迫力あったよ。
1960年代ってロックが日本に入ってきて、
きっと若者は魂揺さぶられたんだろうね。
この時代、ちょっと行ってみたいな。ドラエモーン。

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